日頃の食生活で、薄毛に立ち向かう。

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タンパク質を多く含む食品

シスチンという栄養について

タンパク質の1つであるシスチンが髪の毛にもたらす効果としては、髪の毛を強く丈夫にしてくれます。
そのシスチンが不足するということは、反対に髪の毛が細く弱くなってしまうということですね。
では、どのような食品に多く含まれているのでしょうか。

1つは羊のお肉です。
なかなか日本では食べることは少ないと思いますが、ラム肉などとしてジンギスカンやタジン鍋などの料理に使われていると思うので、探してみてはいかがでしょうか。

また日本人がよく食べるものとしては、鮭があります。
他にも牛乳やオートミールといったものにもシスチンが多く含まれているといわれています。

しかしこのような食品は動物性のものが多いので、過剰な摂取は控えるようにしましょう。

メチオニンも大事にしたい

次に紹介していくのは、タンパク質の中の1つであるメチオニンについてです。
このメチオニンですが、先ほどみたシスチンを作るのに必要なタンパク質となっています。
このメチオニンが増えれば、自然とシスチンが増えて、髪の毛にとってよい栄養が増えていくということですね。
では、どのような食品にメチオニンが含まれているのか、見ていきましょう。

まずは牛乳ですね。
牛乳はさまざまな料理に使うことができるので、積極的に食事に足していきたいものです。

またレバーにも、このメチオニンは多く含まれています。

他にも、全粒小麦といった食品にも含まれているそうですよ。
よく全粒粉という言葉を目にしたことがあると思いますが、その小麦粉は全粒小麦からできています。

このような食品をぜひ探して、食事にプラスしてみてください。


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